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1、設置前
設置前の全景です。寄棟屋根で設置面積が小さい為、南、東、西の3面設置となります。 |
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2、太陽光発電モジュールの積み込み
太陽光発電モジュールは2枚1組で梱包されています。角が当たったり表面を傷つけたりしない様、丁寧に積み込んできます。 |
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3、工事の準備作業-1
工事の準備をします。はしごを下ろし部材の確認をし、取り付ける順に用意をします。 |
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4、工事の準備作業-2
雨といの養生をし、はしごが倒れないよう固定します。運搬機をセットして準備完了です。資材はこの運搬機に固定し、屋根の上に運びます。 |
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5、太陽光モジュールの割付作業
図面を基に墨だしをします。(屋根に直接線を引きます。)モジュールの形の線が写真のように引かれます。 |
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6、防水パッキンとパテ
部材のねじ穴に防水のパテを入れます。防水パッキンに加えダブルで防水効果を発揮します。パテを入れたら裏返し、屋根に仮止めします。 |
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7、取付け部材の固定
仮止めした部材を屋根に直接ボルトねじで固定します。ねじが入るときに、先ほどの防水パテがねじに絡みながら入ります。 |
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8、取付け部材の固定
部材が固定されると架台のフレームを固定させるボルトを装着します。全て付け終わると取り付け準備の完了です。 |
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9、太陽光モジュールの架台設置−2
架台フレームの取付けをします。軒先のフレームは線に沿って固定します上部のフレームは太陽光モジュールを設置しながら固定する為、仮留めします。 |
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10、太陽光モジュールの架台設置−3
太陽光モジュールを支えるフレームが全て取り付けられました。 |
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11、太陽光モジュールの取り付け−2
中心の1枚を固定してから順に並べていきます。電線は黒と白を接続し、最後に両端の黒と白の線が残ります。 |
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12、太陽光モジュールの取り付け−3
モジュールの位置が決まると固定金具のボルトを締めカバーを取り付けます。 |
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13、太陽光モジュールの取り付け−4
微妙なずれを調整しながら固定していきます。 |
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14、太陽光モジュールの取り付け−5
太陽光モジュールの設置が終わりました。後はエンドやコーナーのカバーの取付けです。 |
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15、太陽光モジュールの取り付け完成
カバーが取り付けられて太陽光モジュールの設置完成です。この後電気の工事になります。 |
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16、太陽電池モジュールの配線−1
太陽光モジュールの系統ごとの配線をまとめてパワーコンディショナーまで持っていきます。 |
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17、太陽電池モジュールの配線−2
アースを取り配線をまとめてあります。 |
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18、太陽電池モジュールの配線−3
屋根上でまとめた配線を壁を伝ってパワーコンディショナまで降ろします。 |
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19、パワーコンディショナ
屋根から降ろした配線をパワーコンディショナに接続します。シャープのパワーコンディショナは屋外設置になります。太陽光で作られた直流の電気を家庭で使える交流の電気に変えます。 |
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20、太陽光発電用ブレーカー
パワーコンディショナーから、太陽光発電用のブレーカーに配線します。 ブレーカーから通常使用している屋内分電盤に接続します。右の赤いコンセントは自立運転用です。 |
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21、モニターリモコン
お部屋の見やすい高さに設置されたモニター。 このモニターで現在の発電状況や今までの合計発電量などがわかります。 更に昼間、停電時には上の赤いコンセントに発電している電気を送れます。 |
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22、系統連系-1
電力会社が売電メーターを取り付け、竣工試験を行います。 |
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23、系統連系-2
右側が2時間帯別のもので、左側が新たに取付けられた売電用のメーターです。 |
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24、受給開始
電力会社の竣工試験が完了し、今日から太陽光発電システムの運転が開始されます。 |